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フリースキーのスキーウェアの選び方とおすすめスキーウェアブランド10選


スキーシーンが多様化し、多くの種類のデザインのスキーウエアが増えている。おしゃれに、なおかつ快適に楽しむために、フリースキーのスキーウェアやバックカントリーのスキーウェアのブランドを見ていく。

そもそもスキーウェアとスノボウェアの違いは?

ショップを見ると、スキーウェアとスノボウェアの二種類あることに気づく。スキーウェアとスノボウェアにはそれぞれ特徴がある。

ウェアのシルエットが異なる

スキーウェアは比較的、タイトなシルエットが多い。風の抵抗を防いだり、動きやすくなっているようなデザインになっている。一方でスノボウェアは、ゆとりのあるシルエットも多い。中にプロテクターやインナーが付けやすいようになっている。もちろんデザインとして、大きめサイズで作られているものもある。フリースキーなど、スノーボードカルチャーを受け継いでいるようなスポーツは、やはりスノボウェアのように、大きめに作られているデザインもある。

ウェアが薄手か厚手かで異なる

スノボウェアは、身体を守るためのプロテクターをつける前提で作られているウェアもあるため、比較的に薄手で作られていることがある。

スキーウェアはサスペンダーがついているものもある

スキーウェアは、サスペンダー(肩ベルトのようなもの)をつけることで、動きやすさを上げるウェアが多い。

スノボウェアはパウダーガードがついている

雪が中に入らないよう、パウダーガードがついているものが、スノボウェアには多い。

スキーウェアの種類は何がある?

スキーウェアとスノボウェアの違いの特徴を見たところで、次はスキーウェアの種類を見ていきたい。スキーウェアもスキーシーンによって、作りが異なる。種類としては下記3点に分かれる。

  1. アルペン・レーシング用スキーウェア
  2. デモ・基礎スキー用スキーウェア
  3. フリースキー・フリーライド用スキーウェア
  4. バックカントリー用スキーウェア

1. アルペン・レーシング用スキーウェアの特徴

アルペン・レーシング用では基本的にワンピース(レースで使う風の抵抗をなくすためのピッタリしたスーツ)で本番に望む。そのため、本番前にブーツを履いたままパンツを脱げるよう、パンツの両サイドをファスナーで開けられる仕組みになっている。

2. デモ・基礎スキー用スキーウェア

基礎スキーでは滑りの美しさを魅せることが焦点となる。そのため、綺麗なシルエットを見せるためのデザインが多い。

3. フリースキー・フリーライド用スキーウェア

デザインが豊富で、シルエットもタイトなものからルーズなものまで多種多様。ファッションを楽しんだり、個人のスタイルを作るという意味では、最適。

4. バックカントリー用スキーウェア

バックカントリーにおいて、ウエアは自分の身体のコンディション、命を守る大切な一部となる。通気性、保温性はもちろん、様々な環境でも適応できるため、高機能。

スキーウェアの選び方のポイントは?

スキーウェアの選び方としては、下記は大きなポイントになる。

  1. サイズ
  2. 保温性
  3. 防水機能
  4. 通気性

サイズ

サイズはシルエットをどう見せたいかを考える。中にプロテクターをつけたり、重ね着をたくさんするという人は、ある程度ゆったりとしたサイズが必要だろう。サイズによっては風の抵抗の受け方も結構違ったりする。

保温性

吹雪だったり、寒い日でも体温をしっかり維持できるよう、保温性はしっかり考えておく。薄手のウエアを選ぶ時は、逆にインナーをどうするか、ちゃんと考えておくと良い。

防水機能

防水性が低いと、雪が降っている時に、雪の水分がウエアにしみてきたりして、体温を奪う原因になってしまう。濡れたウエアを履き続けているのは着心地的にも悪いので、防水機能はしっかり考えておくと良い。

通気性

暖かい日も快適に着られるよう、気を配ると良い。春スキーの時などは思った以上に汗をかくことが多い。またバックカントリーも考えている場合は、なおさら通気性はしっかりみた方が良い。

フリースキーのスキーウェアブランドおすすめ10選

ここからは、フリースキー・フリースタイルスキー・バックカントリースキーのスキーウェアでおすすめのブランド10選を紹介。

1.ARMADA

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フリースキーの分野を切り開いた草分け的存在でもあるARMADA。スキー板だけでなく、フリースキーに合ったウエアもラインナップされているARMADAは、ストリート、パーク、フリーライドシーンどんなシーンにも独特の存在感を持つウエア、アパレルを作り出している。

ARMADA YOUTUBE : https://www.youtube.com/channel/UCCfIemdHk2ap5KhzigCj8Yw

2.DAKINE

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トラベルバッグなどでおなじみのDAKINE。スキーだけでなく、サーフィンやスケートボード、マウンテンバイクを楽しむ人にも作られているDAKINEアイテムのデザインはとてもスタイリッシュ。ウエアだけでなく、グローブ、バッグなど様々なアイテムを出してるので、ファッションの組み合わせ方も勉強になる。

DAKINE Youtube: https://www.youtube.com/channel/UC6WuUq7vYucMl0NdJdGgJ2A

3.patagonia

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環境に配慮し、美しい自然と共存しながらのビジネスを模索するパタゴニアのウエアはデザインももちろん、バックカントリーのウェアブランドとして機能性も素晴らしい。自然を楽しみ、自然と共にサステイナブルな社会を作る。パタゴニアのプロダクトと関わることで、人間にとって大事な本質を学ぶきっかけにもなるだろう。

Website (EN): https://www.patagonia.com/home/ Youtube: https://www.youtube.com/channel/UCl3xZ-f3cQhOHvH6f-7-ssQ

4.THE NORTH FACE

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“Never stop exploring”

50年以上、人々の限界への挑戦を支えてきたThe north face。

バックカントリーなどのタフな条件下でも快適に、そしてスタイリッシュに決まるアイテム揃い。

Youtube: https://www.youtube.com/user/TheNorthFaceVideo

5.PEAK PERFORMANCE

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スウェーデン発。1980年代の後半に3人のスキーヤーが本物の品質を備えたウエアを作るために集まり、シンプルでクールなウエアブランドが生まれた。

Peakperformanceはフリーライドの世界大会、Freeride World Tourのグローバルパートナーとしてサポートし、Peakperformanceの日本人選手である、楠太輔、佐々木悠が活躍している。

Peak Performance Youtube: https://www.youtube.com/user/PeakPerformanceProd Freeride world tour Youtube: https://www.youtube.com/channel/UCraJ3GNFfw6LXFuCV6McByg

6.BLACK DIAMOND

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ロッククライミングとスキーのアイテムを中心に提供するBLACK DIAMOND。

こちらもDAKINEと同じく、板やバッグ、グローブ、ストック一通りアイテムを出しているので、着こなし、組み合わせ方がイメージしやすい。

Youtube: https://www.youtube.com/channel/UCqlhArHNFF556mfbmbw6Y3A

7.ORAGE

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“Innovation through style”

フリースキーオリジナルウエアブランドとして始まったブランドは、時代に合わせて独特なデザイン、スタイルを作り出してきた。

2010年あたりでは、パーク、ストリートなどにも合った、大きめのウエアがラインナップされていたが、現在は、綺麗めなシルエットで細めのウエアが多い。

Youtube: https://www.youtube.com/user/orage89

8.FW

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環境に負担の少ない、ミニマル、シンプルでクールなウエアを作るFW。

このウエアブランドを通してのサステナビリティ社会の構築は彼らにとっての大きなミッション。

FW Website: https://jp.fwapparel.com/

9.686

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ロサンゼルス初。686はスノーボードウエアのイメージが強いが、最近はフリースキーヤー向けにもウエアを出している。

Youtube: https://www.youtube.com/channel/UC3gMxl6WLrZdmk2hfYTARmg

10.SAGA Outerwear

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パークでのイメージが強いSAGA Outwear。ポップなウエアのデザインが印象的。

youtube: https://www.youtube.com/channel/UCYPkHjl1M5GPQzOkFpuT4Rg

その他道具の選び方はこちら

下記にその他道具の選び方についてまとめた。

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こちらでフリースキーについてのまとめを書いた。

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